あらすじ
台湾の花蓮の海辺で、お婆さんが海を見ていると少年が通りかかります。
お婆さんは鯨生(げいお)というちょっと変わった名前。
日本の与那国島の漁師のお父さんと、花蓮のお母さんの間に生まれました。
お婆さんは子どもの頃の記憶を少年に語りはじめます。
「わたしがお腹の中にいた時、母さんは夢を見た。それは竜宮城の夢・・・」
与那国島、台湾、海の神様、くじらの使者、山桃の木、
果たされなかった約束と悲しい別れ・・・。
美しい影絵と音楽で彩るおとぎ話のような鯨生の物語。
公演詳細
| 期間 | 2025年9月8日(月) |
|---|---|
| 会場 | やまぎん県民ホール3階スタジオ2 |
| 作・演出・美術 | リン・モンホワン(林孟寳/台湾) |
| 翻訳・再演演出 | 山崎理恵子/E-RUN |
| 音楽 | 鈴木光介 |
| パフォーマー | 東盛あいか 久保恒雄 チョウ・チュンポン(周浚鵬/台湾) |
| 料金 | 一般:1,500円 高校生以下、障がい者手帳のある方(付き添い者1名):500円 未就学児:無料 ※当日受付での現金清算 |
| タイムスケジュール | 日本語版 14:00 与那国語版/日本語字幕あり 19:00 ※受付・開場は開演30分前 ※上演時間60分(本編40分+アフター企画約20分) |
| 購入方法 | 公演前日までに
を下記お問い合わせ先へお知らせください。予約優先でご入場いただきます。(当日券もあります) |
| お問合わせ | あし場企画/五十嵐劇場(安達) 電話:090-4203-1618 メール:aa-ddattarakou1234@outlook.jp |
| スタッフ |
日本語版台本監修・・・・島田健司 与那国語翻訳・・・・・・池間龍一 サキザヤ音楽指導・・・・サキザヤ部落 サキザヤ語翻訳・指導・・謝有徳 舞台監督・・・・・・・・倉本徹 宣伝美術・・・・・・・・大嶽典子 Webサイトデザイン・・・宇佐美輝 |
| 企画・主催 | 一般社団法人 亜細亜の骨 |


